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図書館雑誌に特集記事が掲載されました。

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岡田新一設計事務所のテーマ

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公共建築 

密度の高いデザイン

私たちは数多くの建築の設計において、優れたデザインによる質の高い設計を行っています。特に地域社会の中心的施設ともなる公共建築は、地域の社会生活を豊かにする責任の一端を果たすだけの質の高さを持たなくてはなりません。

デザインにおける質の高さはコストをかけたがゆえのものではありません。たとえ、コストが限られていても、デザインの本質をふまえた質の高さが保たれなけばなりません。

私たちはこのような施設によって密度の高いデザイン活動を行っています。

合理的建築 

システムデザイン

建築には機能に即した合理性が求められます。特に、病院、複合建築、庁舎、事務所などは、そのような傾向が強い建物です。私たちは、建築の持つ複雑な機能をときほぐし、それらをシステム的に再構成するという設計手法によって設計を行っています。

東京大学付属病院において行ったシステムマスタープランの設計手法は同病院の将来の展開を保証しています。20年という長期プロジェクトとして、建て替えが行われましたが、その有効性が実証されました。

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都市計画 

アーバンスケープデザイン

私たちは建築を単体としてとらえるのではなくその環境に連繋するものとしてとらえています。都市環境は建築によって創られるという考えにたって、より豊かな都市環境の創造を目指しています。このような設計理念に基づいて、都市計画、団地計画、再開発計画などの作成を行っています。函館では、都市計画的な提言を継続的に行いつつ、具体的なウォーターフロントの整備計画にたずさわっています。さらに、アーバンデザインの手法を応用して、リゾート施設や、地区計画のマスタープラン・ランドスケープデザインの作成を行っています。また、私たちの設計の基本にある「都市を創る」考え方が、日本の国土計画、国会周辺計画などにおいて具体化しつつあります。


抽象と細密 

トータルデザイン

抽象と細密の概念は、全体に細密を施すことのできた古典建築の時代のスケール感や時間感覚を超えた、現代都市における現実的な設計システムとして岡田新一が唱えてきたものです。同時に日本古来の文化の特性から多くを学んでいる点でも、絶えず問うべき永続性を持つものです。
晩年、予算が乏しくても良質な建築をつくる秘訣はなにかとの問いに対し、ひとこと『抽象』と答えていた。それは洞察、予見を通しつつ、形態の抽象まで詰め、細密(あるいは使い手の軌跡)を受け入れる枠組を創造することと受け止めています。岡田の生涯300作品の残存率の高さがそれを指し示しており、所員一同が共有すべき方向性の一つがここにあります。

岡田新一設計事務所の業務事例のご紹介

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リハビリテーション病院の設計例

リハビリテーション病院における研究的な設計への取り組みを紹介します

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図書館の設計例

ワークショップなどを踏まえた地域に愛される図書館づくりを紹介します。

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美術館の設計事例

展示ケースや収蔵庫への研究的な取り組みをご紹介します。

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病院の設計事例

病院の成長と発展を踏まえ、患者に優しい病院を設計しています。

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学校の設計事例

豊かな感性を育て、イキイキとした毎日が過ごせる学校をつくります。

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改修の設計事例

公共ホールの特定天井の改修事例をご紹介します。

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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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