1971 群馬県民会館(ベイシア文化ホール)

1971 群馬県民会館(ベイシア文化ホール)

所在地: 群馬県前橋市日吉町1-14
構 造:   鉄骨鉄筋コンクリート一部鉄筋コンクリート 地上5暗・地下2階
規 模:   建築面積 5,549㎡  延床面積 12,624㎡

明治百年記念事業の一環として、企画された群馬県民のための文化施設である。
関東ーの規模を誇る大ホール( 2000人収容)と能から前衛劇までを上演できる小ホール(500人収容) は最新の音響理論に基づいて設計された。さらに大小の展覧会で賑う展示室、赤城連峰を望む集会室群、県民交換の場として市民公園につらなるロビーなどの施設が公共的、記念的な意味をもって密度の高いデザインで機能的に構成されている。赤城、榛名、妙義の上毛三山のふところ、利根川にそった風光明眉な環境の中でこの御影石積のふたつの白い倉一文化の倉ーは地方文化の足がかりとして重要な役割を演じようとしている。

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Date

2016年08月06日

Categories

教育・文化
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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