1980  警視庁本部庁舎

1980 警視庁本部庁舎

所在地: 東京都千代田区霞が関2丁目1番地1号
構 造  : 鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリー卜造 一部鉄筋コンクリート造 地下4階 地上18階
規 模  : 敷地面積19,552.800㎡  建築面積6, 582.980㎡ 延床面積99,231.520㎡

この建物は日本の首都東京の治安と、一般都民の生活の安全を守る警視庁創立100年を記念して新しく建て直された警視庁本部庁舎である。その規模と内容において世界ーの警察庁舎である。警視庁の使命の重要さに鑑み、l00年の耐用に供しうる建物であると共に、災害等緊急時にあってもその機能が損われることなく、常に活動できるよう耐震、防災、防護には特に注意をはらって設計された建物である。敷地が皇居に面し、日本の行政の中心である霞が関中央官庁街の東南端を画すため、伝統ある皇居の美観に留意し、中央官街街全体との調和を図り、誰からも親しまれる明るい雰囲気の中にも治安の殿堂にふさわしい品位と重厚さを備えた外観として設計した。

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Date

2017年05月25日

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庁舎・事務所
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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