1969 大阪城北地区再開発計画

1969 大阪城北地区再開発計画

所在地: 大阪市城東区弁天町
規 模:計画地区グロス面積約274,000㎡ 計画地区ネット面積約156,000㎡  建築延床面積約760,000㎡

この計画は、大阪市の都市計画構想と合致するばかりでなく、構想を実現の方向への推進する試みである。
この地区は大阪市の中央部にあって決して経済効率が高いとはいえない状態にあり、いわば国際的大都市大阪の盲点といえる。この地区をひとつのまとまった地域として副都心的に再開発し、地域の価値を高めることによって、再開発投資が多大な利益に環元される方法の提案である。

計画の特徴は次の4点にしぼられる。

1 .都市的に高密度な構成(容積率が高い)
2. 複合的で多様な構成(アーバニティが高い)
3. 段階的な計画と建設が可能な骨格
4. 魅力的な都市空間の確保

詳細はこちらをクリック
現在のOBP(大阪ビジネスパーク)はこちらをクリック
 

Date

2017年05月26日

Categories

都市計画・再開発
Image

株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

© 2017 Okada Architect & Associates. All Rights Reserved.

Search