1982   東京大学付属病院

1982 東京大学付属病院

所在地:東京都文京区
規 模  :敷地面積    80,377㎡
    計画面積    158,500㎡
    外来棟   21,400㎡
    中診+東  34,500㎡
    病棟      57,200㎡
    研究棟     40,000㎡
    その他     5,400㎡
病床数: 1,301床
構 造  :地下2階、地上12階  鉄骨鉄筋コンクリート造

現在の東大病院は日本最初の「中央イ七」病院であるが、近年の医療の高度化並びに医療技術、設備の進歩に伴い現在の施設の
全面的な建て替えが必要となった。
1301床の超大規模病院を運営しながら順次建て替え、移行していく計画である。高度医療の変化に対応する診療空間、設備システムのフレキシビリティー、安らぎのある病棟患者生活空間、トータル院内物品管理システムにおける中型自動搬送設備又、院内情報のペーパーレス化を可能とする光ファイパーネットワーク等を備え、21世紀の大学教育中核病院を目指すものである。


 

Date

2017年05月26日

Categories

医療・福祉, 教育・文化, 産業・研究
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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