−OSデザインシリーズ−

 

企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

 
 

OS− 1  都市を創る

 

OS− 2  建築の肉体化への道程

 

OS− 3  美術館:芸術と空間の至福な関係

 

OS− 4  病院建築:建築におけるシステムの意味      

 

OS− 5  劇場・音楽堂:音を演出する視覚空間       (予定)

 

OS− 6  図書館:生涯学習の場と空間           (予定)

 

OS− 7  学校建築:人格形成の場としてのキャンパス空間  (予定)

 

OS− 8  事務所建築:高度な装備を持つ日常空間      (予定)

 

OS− 9  建築における細密なもの             (予定)

 

OS−10  日本の首都を創る:地方分権とともに

 


 

OS−1 都市を創る

彰国社 1995年第1版

本体価格5,000円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

1969年事務所設立以来200に余る建築の設計を行ってきた.それらの設計の底流をなしているのが"場"と"建築"の関係を解き、それを設計に反映させる考え方である.それは、1963年に岡田新一がエール大学に学び、その見事な環境に生活し、しかも、建学以来200余年にわたって一貫したコンセプトが受け継がれて、その美しい静謐なキャンパス空間が創られてきたことに強い感銘をうけたこと、に端を発している.その後、多くの欧米の都市を視察する研究活動を通して確かめられた、確信のコンセプトである. 本書にはそれらの都市経験、作品活動、そして、「東京湾ウォーターフロント300%構想」としての東京湾ウォーターフロントへの提案がまとめられている.岡田新一設計事務所の諸作品の根底をなす原点をなす考え方が収録されている.

 
 

−目次−

 

 

 

I章 定住都市への道程

 

 

 

   

 

    都市の密度−300%容積のすすめ

 

    建築は国を現す

 

    アメリカの都市に住んで

 

            ニューヨーク

 

            ニューヘヴン(エール大学)

 

            ボストン

 

    点から線、線から点へ

 

    都市における建築の役割

 

    都市のデザイン

 

            東京−バブルの崩壊

 

           函館−ゆるやかな開発

 

            ウラジオストク−美しい都市

 

            北京と上海−定住と開発と

 

    都市的建築の手法

 

            道−建物と外部空間の連繁

 

            幹空間−中心の存在

 

            媒域−周辺域の整備

 

            二域−活性化の手法

 

    むすび−恒常ということ

 

 

 

II章     都市を創る

 

 

 

    都市の生成

 

    中世都市

 

    近世の都市計画

 

    近代アメリカの都市形成

 

    現代の都市

 

 

 

III章    群を創る

 

 

 

    幹空間のデザイン

 

    建築と生活との関係

 

 

 

IV章     都市を開く

 

    OPEN CITY MUSEUM はこだて(提案)

 

    OPEN CITY HOTEL 出石町(提案)

 

    東京湾ウォーターフロント構想

 

 

 

V章 国を創るということ

 

 

 

VI章 あとがき

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OS−2 建築の肉体化への道程

彰国社 1995年第1版

本体価格7,000円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

岡田新一設計事務所設立の契機となった最高裁判所から、第52回芸術院賞・恩賜賞(1997)受賞作品となった宮崎県立美術館までの主要作品を石本泰博の視座からとらえた白黒写真による作品集である.

彰国社 1995年第1版

本体価格7,000円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

岡田新一設計事務所設立の契機となった最高裁判所から、第52回芸術院賞・恩賜賞(1997)受賞作品となった宮崎県立美術館までの主要作品を石元泰博の視座からとらえた白黒写真による作品集である.

 
 

−収録作品−

 

 

    宮崎県立美術館、白山閣、リフォース京都、岡山県立美術館、

 

  岡山市立オリエント美術館、中近東文化センター、日本歯科大学新潟歯学部、

 

    群馬県立図書館、群馬県民会館、警視庁本部庁舎、最高裁判所

 

 

 

−目次−

 

 

I章      石に想う

 

 

II章     建築の肉体化への道程

 

 

III章    抽象と細密

 

 

IV章     空間と象徴

 

 

V章      空間へ

 

    SPACE THE DOMINANT ELEMENT

 

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OS−3 美術館・芸術と空間の至福な関係

 

彰国社 1999年第1版

本体価格5,000円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

 

岡田新一設計事務所では設計に先立って十分な調査を行う.岡山市立オリエント美術館や中近東文化センターなどのオリエント関係の美術館では、収蔵品の母国であるイラン・イラクにまで調査範囲を広げ、また多彩な企画展の開催が予定される岡山県立美術館の設計においては、欧米の主要美術館を調査した.本書はこれら美術館・博物館設計の記録であり.作品の紹介でもある.それらの記述をとおして、美術館設計の手法にまで及ぶ美術館設計の書である.

 
 

−収録作品−

 

 

 

美術館:宇都宮美術館、宮崎県立美術館、鳥取県立美術館設計競技案、

 

    島根県立美術館設計競技案、東京都現代美術館設計競技案、麻布工芸館、

 

    滋賀県立美術館設計競技案、岡山県立美術館、北海道三岸好太郎美術館、

 

    中近東文化センター、岡山市立オリエント美術館

 

 

 

博物館:日本郵船歴史資料館、陸別町関寛斎資料館、

 

    函館市開港記念館(旧イギリス領事館)、オニズカスペースセンター、

 

    まほろば・童話の里 浜田広助記念館、福島市古関裕而記念館、

 

    新宿区新宿歴史博物館、日野市ふるさと博物館、一茶ゆかりの里記念館、

 

    大潟村干拓博物館、みちのく北方漁船博物館、

 

    オープンシティ・ミューゼアムはこだて

 

 

 

−目次−

 

 

I章      芸術と空間の至福な関係

 

    館から美術館へ

 

    美術館の空間

 

    多様な使い方を誘発する固定化された空間

 

    光と美術館

 

    建築より学芸へ

 

    展示について(1)−自然との関係と45°の軸

 

    展示について(2)−照明計画二態

 

    展示について(3)−空間による展示

 

    展示について(4)−固有性と装飾性

 

    展示について(5)−並べることからの脱却

 

    展示について(6)−美術館を開く

 

 

II章     美術館作品

 

 

III章    展示について

 

    1 空間による展示

 

    2 展示パネル・ショーケース

 

    3 モジュール

 

    4 照明

 

    5 サポートする領域

 

 

IV章 博物館作品

 

 

V章      あとがき

 

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OS−4 病院建築 建築におけるシステムの意味

彰国社 2005年第1版

本体価格4,600円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

病院企画のための必携書が出版されました。
病院経営者、企画者、医師に読んでいただきたい内容のものです。
病院は日進月歩の医療、少子高齢化社会を迎えた医療制度の変化、変わり行く患者層の社会構成、そして それらを支える経営財政等、多くの要因を包含する「器」です。
病院をつくるには設計条件が設定される前にこれらの要因を統合し、「器」とするためのシステムマスター プラン(SMP)を捉えるえることが必要なことを本書は説いています。

 
 
 
作品 

 
 
·                東京大学医学部附属病院
 
·                横浜労災病院
 
·                都立豊島病院
 
·                初台リハビリテーション病院
 
·                彦根市立病院
 
 
−目次−

 
 
 
はじめに

 
 
 
 
第T章 病院・デザインにおけるシステムの意味

 
 
 
第U章 システムマスタープランと東京大学医学部附属病院25年の歩み

 
 
1.           はじめに
 
2.           各フェーズにおける設計テーマ
 
3.           結びとして
 
 
第V章 座談会:東京大学医学部附属病院の変遷

 
 
 
第W章 トゥリー(病院設計の系譜)

 
 
·           病院計画30年の歩み
 
·           テーマのマトリクス
 
 
第X章 病院設計のテーマ

 
     
1.      システムの設計
 
2.      部門の設計
 
3.      設計の技術
 
4.      環境との連携
 
5.      病院の居住性
 
 
第Y章 病院設計の事例

 
     
1.      東京日立病院
 
2.      日本歯科大学新潟歯学部附属病院
 
3.      倉敷市立児島市民病院
 
4.      佐渡市立両津病院
 
5.      富山労災病院
 
6.      函館市医師会病院
 
7.      戸山サンライズ
 
8.      東京大学医学部附属病院
 
9.      横浜労災病院
 
10.  秋田県立リハビリテーション・精神医療センター
 
11.  東京大学医科学研究所附属病院
 
12.  嬉野医療センター
 
13.  国立千葉東病院
 
14.  大館市立総合病院
 
15.  浜松労災病院
 
16.  滋賀医大附属病院プロポーザル
 
 
あとがき・略歴

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OS−10 日本の首都を創る:地方分権とともに

彰国社 2000年第1版

本体価格3,800円
企画・発行 オーエス プランナーズ(OSP)

首都は21世紀の日本を創る政治主題
「首都移転」は暴挙であり、未来はない。
「東京改造」も難しい。
実行可能なビジョンを建築家・岡田新一が描く・・・・・。
東京湾岸に自治体の枠を越えた<新首都東京2300>を創る。
数多くの問題を統合する新たな日本の首都を創る。
それは展都といえよう。
300年後を見据えた日本の「美しい首都」を描き出す。

・「首都移転」による新しい都市が立ち上がるのに100年、成熟するのに200年、300年を要する。国際社会は悠長な首都建設を待ってはくれない。
・<新首都東京2300>では、皇居を含めた美しい現首都機能と、東京湾岸へ展開する新しい首都領域とによって「新首都」を創る。
・財政の厳しい21世紀初頭には首都領域制定のみで「新首都」が創れる。
・<新首都東京2300>のビジョンをどこから実現していくかは、じっくり計画を練り、緊急のものから着手していく。
・まず、首都国際空港、国際流通港、国際関係、情報産業関係の施設を湾岸埋立地に整備する。
・老朽化した集合住宅の建替えも急務であることを、本書は指摘している。

 
 
−目次−
 
 
1章 まえがき
 
 
2章 首都移転論の不思議
 
 
3章 首都はどうつくられてきたか
 
 
4章 なぜ、安易に首都移転論が語られ実行されようとしているか
 
 
5章 首都はどうあるべきか
 
 
6章 新首都東京の実現−バーチャル都市のリアライゼーション
 
 
7章 都市を作るための制度の問題
 
 
8章 新首都東京の実現−リアル都市の整備
 
 
9章 東京都の改造計画
 
 
10章 首都D.C.と業務金融都市の併存
 
 
11章 地方分権と地方都市
 
 
12章 都市産業
 
 
13章 首都バックアップ機構と魅力ある地方都市の創造、そして一国二制度
 
 
14章 むすび−新しい国土を創るという視点から
 

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−OSシリーズ続刊予定−

OS− 5 劇場・音楽堂:音を演出する視覚空間
OS− 6 図書館:生涯学習の場と空間
OS− 7 学校建築:人格形成の場としてのキャンパス空間
OS− 8 事務所建築:高度な装備を持つ日常空間
OS− 9 建築における細密なもの

 

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